2022年度 重点目標

◎SFAの理念
サッカーを通じ、県民の心身の健全な発達と静岡県のスポーツの振興に貢献し、豊かなスポーツ文化を醸成する。
◎SFAのビジョン
サッカーの普及に努め、スポーツをより身近にすることで、人々が幸せになれる環境を作り上げる。サッカーの強化に努め、静岡県代表が日本で、世界で活躍することで、人々に勇気と希望と感動を与える。常にフェアプレーの精神を持ち、国内の、さらには世界の人々と友好を深め、国際社会に貢献する。
◎PRIDE SHIZUOKA「SHIZUOKA SPIRITS &SHIZUOKA WAY」継承

◎静岡県FA 2022「SDGs」・・・持続的成長に繋げる取組み環境づくり
[JFAサッカーファミリー安全宣言]
①サッカーにおける暴力・暴言を根絶します。
②子どもたちをハラスメントから守ります。
③子どもたちの健康を守ります。
④暑熱環境下等でのサッカー環境を改善します。
⑤年齢・性別・障がい・人種に関係なく、サッカーを楽しめる環境を、整備します。

◎[2022年度の重点目標]
■「存在感ある強い静岡を目指す」
■「ウェルフェアオフィサー継続推進 暴力・暴言の根絶 ゼロトレランス実現」
■「育成年代における国際試合を経験する環境構築」
■「女子ジュニアユース年代の育成と強化」
■「静岡県高校サッカー強化プロジェクトの積極的推進」
■「国体成年・少年・少女の強化」
■「キッズからシニアまでのサッカーファミリーの形成」
■「チャレンジドサッカーフェスティバルのさらなる推進」
・みんな(一人ひとり)が静岡のサッカーを支える。
・子ども(選手)の能力や可能性を伸ばす環境づくりに努める。
・組織の発展を考えた計画設計。
・学ぶ場や体験する機会を積極的に与える。
・登録者数対策(4種年代の登録者推進・グラスルーツ・各種サッカーフェスティバル・チャレンジドサッカーフェスティバルの充実)。

1.代表強化
①2種・3種・4種の各カテゴリー別に、トレセン活動における環境整備を行い、競技力向上に務める。
②育成年代(U-15)の強化及び人材養成を目的に、静岡ゴールデンサッカーアカデミー2022「静岡ユース(U-15)サッカー選手権大会」を開催する。
③2022「SBSカップ国際ユースサッカー」を開催し、静岡県ユース年代の強化を図る。女子サッカーとの融合。
④少年・成年・女子3部門の栃木大会出場と、本大会での優秀な成果を挙げるため強化を図る。
⑤「静岡県高校サッカー強化プロジェクト」の様々な強化策を実施する。
⑥女子ジュニアユース年代の育成と強化を行う。
2.活性化推進事業の充実
47FA一括補助金有効活用

3.指導者養成
①公認指導者養成事業(B級取得研修を静岡FAで開催)。
②人材育成の充実を図る。
・2022 SBS国際ユースサッカー開催時に、JFAとの連携により指導者研修(技術・審判)の場を提供する。
③キッズ年代にフォーカスしグラスルーツ活動を含めたチャイルドサッカーについて、指導者を含めた普及推進を図る。
4.審判
①新規審判登録者数を増やす。
②審判資格登録者の更新率を上げる。
③登録審判員の育成・強化に努める。
④ジュニア、ジュニアユースを対象に競技規則の理解とフェアプレー、リスペクトの大切さを伝える。
⑤ユース審判員及び女子審判員の発掘と育成に努める。
5.女子
①栃木国体出場を目的に強化を図る。
②皇后杯、チャレンジリーグ参入戦、全国レディース大会等主管事業の運営協力をする。
③女子ジュニア年代、ユース年代での顕著な活躍を継続していくため、指導者相互の研修を推進する。
④フットサル静岡県女子選抜の全国大会出場を目指す。
⑤SBSカップに女子の試合実施。
6.国内競技会・フェスティバル
①国際試合の開催
・2022 SBSカップ国際ユースサッカー開催
・GSA2022【静岡国際ユース(U-15)サッカー大会】開催
・2022 磐田U-12国際サッカー大会
②天皇杯、皇后杯の開催
③全国シニアサッカー大会開催
④全日本フットサル選手権大会開催
⑤全国レディースサッカー大会開催
⑥JFAフェスティバル開催(普及推進)
7.フットサル
①社会人フットサルリーグの充実及びレベル向上を図る。
②全日本フットサル選手権全国優勝を目指す。
③全日本女子フットサル選手権全国優勝を目指す。
④Fリーグアグレミーナ浜松を支援する。
⑤全国大会・フットサルフェスティバルの開催。
⑥フットサルサッカーファミリーを増やす。
8.施設
① エコパ(小笠山総合運動公園)の指定管理事業の効果的な運用。
9.ガバナンスの強化
不祥事根絶のための、各種規程の整備、組織の基盤強化。
10.広報
①HP・FB等の活用にSFAの活動を情報発信する。
②メディアへの情報提供。(事業のプレスリリース)
③5支部との連携により各支部の広報の充実を図る。
11.危機管理・リスクマネジメント
①SFA規律委員会の充実。
②ウェルフェアオフィサー研修会実施。
③行動規範の徹底。
④突発的事案に対する迅速な対応。
⑤MY TEAM CHECK SUPPORTを活用し自チームの健全自立を促進。
⑥暴力相談窓口の活用。
12. 登録(JFA・SFA)
①JFAのKICKOFFシステム利用促進をする。収納代行開始に伴う体制整備。
②登録数の減少に対し分析・検証を行う。4種年代のJFA登録料免除開始への対応。
③運営責任者会議における月別統計推移の確認及び分析。