2022年度 県大会試合細則

【エントリー方法・エントリー表】
▼①
大会エントリー表に記載された選手・指導スタッフ(代表者/監督/コーチ)・医療従事者に大会出場の資格が与えられる。
大会エントリーは、大会当日提出しベンチ入り選手は試合ごと決定する。以後の追加変更は認めない。
大会エントリーは、選手25名以下、指導スタッフ7名以下、医療従事者1名以下とする。
エントリー表の代表者欄は、日本サッカー協会にチーム登録した際の代表者に限る。ただし、トレセン大会については地区委員会とする。
エントリー表に登録された監督・コーチはD級以上のライセンスを有しなければならない。ただし、代表者・医療従事者はこの限りではないが、ライセンスを有することを推奨する。
東海大会・全国大会も同様とする。
▼②
大会において(支部予選を含む)不正行為が認められた場合は、公益財団法人日本サッカー協会の懲罰規定に基づき一般財団法人静岡県サッカー協会で裁定がくだされる。その場合、各支部は当該チームの推薦を取り消す。
▼③
組合せは各支部抽選により決定する。ただし、トレセン大会は除く。
▼④
但し、諸事情により前述の者が出席でいない場合は所属支部の支部長に連絡の上、委任状を作成しエントリー表に記載されている指導スタッフが出席することができる。
また、事前に連絡がないまま監督者会議を欠席したチームは出場を取消すこともある。
▼⑤
参加チームは背番号と同じ番号がユニフォームの前面に付いた完全に異色のユニフォームを2種類用意すること。選手は大会エントリー表に記載した番号のユニフォームを着用する。番号は1~99の整数を使用し0、00は避ける。ただし、登録人数が100名以上のチームは登録人数までの3桁番号を認める。背番号は1番からの通し番号でなくても構わない。なお、服地が縞柄等であって明確な識別が困難なときには、台地を付ける。
▼➅
エントリーされた選手・監督・コーチは、次の方法によりJFA登録(顔写真必須)についてチェックを受けなければならない。
選手は、登録選手一覧を印刷したもの又は個別の選手証を印刷したものでチェックを受けなければならない。
監督・コーチは、印刷されたライセンス証によりチェックを受けることが望ましいが、ライセンス証を電子媒体による画面表示することでチェックを受けても良い。
印刷されたライセンス証でチェックを受けた場合は、首からかけることを推奨する。
JFA登録を確認できない選手・監督・コーチは、大会エントリーをすることができない。
▼➆
各大会において参加チームは必ず傷害保険(スポーツ安全保険等)に加入すること。
【試合】
▼①
エントリー表(本部用)は選手登録チェック時に大会運営本部に1部提出する。エントリー表(試合用)は各試合開始30分前までに大会運営本部に1部提出し、さらに相手チームと交換する。
▼②
原則、組合せ表の若い番号のチームがグラウンドに向かい左側のベンチとし、エントリー表のメインユニフォームを優先とする。
ベンチ入りは試合毎に登録された選手16名以下、医療従事者1名以下とし、指導スタッフは2名以上5名以下入らなければならない。交代選手はピッチ内選手と違う色彩の服又はビブス・医療従事者はビブスを着用する。
▼③
試合終了後は相手チームベンチへ挨拶に行かず、直接自チームベンチへ戻り、速やかにベンチを空ける。
▼④
ベンチに入る代表者・監督・コーチ・医療従事者は常識的な態度で行動をとらなければならない。ゲーム中は選手が自由に判断し、様々なプレーにトライできるようなサポートを心がけること。
ライセンスを有しない代表者及び医療従事者は、試合中の指示は一切できない。
▼⑤
試合開始時刻に間に合わないチームは失格とする。
▼➅
退場処分または本大会を通して警告2回を受けた選手は次の1試合の出場は認めない。
退場処分または本大会を通して警告2回を受けた選手は自動的に次の1試合の出場は認めない。
また、大会本部より一般財団法人静岡県サッカー協会、4種委員長、4種審判委員長に速やかに報告し、暴力・暴言行為等が発生・発覚した場合は4種審判委員長並びに4種規律委員長に書面にて報告するものとする。
▼➆
悪天候等のため本部の判断により試合を中断、短縮、中止することがある。その後については一般財団法人静岡県サッカー協会4種委員会で決定する。
▼⑧
グリーンカード制度を導入する。
▼⑨
開会式、閉会式は原則としてエントリー選手全員が参加しなければならない。ただし、病欠等がある場合はこの限りではない。この場合は大会運営本部へ報告をする。
開会式、閉会式等の服装は、ユニフォームかジャージとし、ジャージの場合は揃いのものでなくてもよい。
【ユニフォーム】
▼①
本協会のユニフォーム規程に基づいたユニフォームを使用しなければならない。
▼②
本競技会に登録した正・副2組のユニフォーム(シャツ、ショーツ及びソックス)を試合会場に持参し、いずれかを着用しなければならない。
▼③
正・副の2色については明確に異なる色とする。
▼④
審判員は、対戦するチームのユニフォーム(アンダーシャツ)の色彩が類似しており判別しがたいと判断したときは、両チームの立ち合いのもとに、その試合において着用するユニフォーム(アンダーシャツ)の決定は前項【試合】②とする。
▼⑤
ソックスにテープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックスと同色でなくても良い。
▼➅
アンダーシャツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
※ゴールキーパーはユニフォームと同色とするがフィールドプレーヤと同色でも可とする。
▼➆
アンダーショーツおよびタイツの色は問わない。ただし原則としてチーム内で同色のものを着用する。
※ゴールキーパーはユニフォームショーツと同色とするがフィールドプレーヤと同色でも可とする。
▼⑧
ユニフォームのデザイン、ロゴ等が異なっていても、主たる色が同色であれば着用することができる
▼⑨
ゴールキーパーのショーツ、ソックスはフィールドプレーヤーと同色でもよい。
▼⑩
試合途中・試合前に関わらずゴールキーパーがフィールドプレーヤーへポジションを変える場合のユニフォームは以下の通りとする。
1. ゴールキーパーと同じ番号フィールドプレーヤーのユニフォームを着用する。
2. 他の選手と重複しない番号のフィールドプレーヤーのユニフォーム着用する。
3. 番号なしのフィールドプレーヤーのユニフォームを着用する。
▼⑪
試合途中・試合前に関わらずフィールドプレーヤーがゴールキーパーへポジションを変える場合のユニフォームは以下の通りとする。
1. フィールドプレーヤーと同じ番号のゴールキーパーのユニフォームを着用する。
2. 他の選手と重複しない番号のゴールキーパーのユニフォームを着用する。
3. 相手チームとの重複しないサブユニフォームまたはビブスを代用また、ビブスの番号は登録番号と必ずしも合っていなくてもよい。
【その他】
▼①
天候に応じて前半1回、後半1回のクーリングブレイクまたは飲水タイムを設ける。
▼②
主催者は疾病やその他の事故に際し、応急処置に限り対応する。疾病やその他事故への補償は、主催者に故意又は重大な過失がある場合を除き、参加者各自が対応する。
▼③
熱中症やインフルエンザ、流行性感染症など、チームの指導者は選手の健康管理(体温管理)には充分に留意する。
▼④
施設等の使用については充分な注意を払うこと。
▼⑤
大会要項及び以上の細則を守らないチーム及び個人は大会に参加することはできない。
▼➅
地震、風水害、降雪、事件、事故、疾病など、主催者の責によらない事由で大会が中止となる場合、参加料・手数料については、中止を決定した時点で実際にかかった費用等を勘案して返金の有無・金額等を決定する。
▼➆
この細則は一般財団法人静岡県サッカー協会4種委員会独自のものであるため、東海大会・全国大会における競技規則、当該大会の要項・細則等を再確認すること。なお、ユニフォームと用具については特に注意すること。