2022年度 倫理・コンプライアンスの県4種委員会の方針

1. 私たちは日々の活動のなかで社会的信用の維持、向上に努め、法令違反や不祥事を防止し、倫理、コンプライアンスを意識した行動を実践することが最重要課題で有ると、認識しています。

2. 常に【リスペクト】の精神を持って、誠実な姿勢で公正を貫くことを心がけ、公平な行動を行い、サッカーの普及及び強化活動を行います。

3. 私たちは確固たる信念を持ってハラスメント、暴力、暴言、差別、問題飲酒行動、不正経理、不正な利得の供与、収受などのコンプライアンス違反行為の撲滅に取り組みます。

4. 倫理、コンプライアンスを【所属する団体の法規範、内部規範】の遵守だけでなく社会通年や道徳など、社会から求められるより高いレベルの倫理観に従って、誠実かつ公平・公正な行動を実践するために組織一体となって推進します。倫理違反、コンプライアンス違反ハラスメント、暴力暴言、差別、人権侵害、不正会計等々の 禁止行為に対し それを排除する行動をする。

5. 県4種委員会の役員として、誠実なサッカーの現場においても日常生活において、人権が尊重されるように行動する。差別的な発言、人権やプライバシーを侵害する発言や発信、いじめ、嫌がらせなど、他人に恐怖心を与えたり、不快な思いをさせたりするようなことは決してしない。人種、誠実な多様性、異なる価値観を尊重し、いかなる場合においても相手をリスペクトして接する。

6. 情報の厳正な管理・機密 情報の開示と説明責任に関し、サッカーを通じて知り得た個人情報、機密情報及び非公開情報について、個人や法人の権利を尊重し、厳重に取り扱う。また、必要に応じ、適時、適切に開示し透明性の確保に務める。

7. 経理・会計に関し、法令、会計原則、基準、加盟団体及び組織の規則等に基づいて適正な処理を速やかに行う。金銭等を含む資産の本来の目的外への流用や不正行為、改ざんやごまかしは決してしない。また、他者にそれを強いる行為を行わない、それを排除するよう行動する。経理・ 会計の申請者および承認者は、旅費規程などの関連規定を確認し、申請内容に誤りが無いか厳重にチェックをする。

法令を遵守しなくてはならない理由
「プレーヤーズファースト」・「フェア」・「リスペクト」といった価値観を掲げる私たちは、差別やハラスメントを許しません。他者の価値観や思想、考えに配慮しない言動が他者の尊厳や人格を傷つけたり、不快感を与えたりする場合があります。また、場合により間接的に人権を侵害するケースもあります。配慮を欠いた言動や配信が人を傷つけることがあることを認識し、人権の尊重、差別・ハラスメント 防止に努めましょう。